家作りの第一歩はココから!

子育てのための住宅を購入するにあたって

私たちの生活の基礎となるのは「衣食住」です。はじめはどれも与えられて育ちますが、時期が来ると自分で準備しなくてはいけません。このうちでも「住」つまり住宅は、人生最大の買い物となる人が多いと思います。住宅は服や食べ物のように簡単に変えられるものではありませんから、選ぶのにも十分な準備が必要です。

 

自分の家をもつタイミングとしては、結婚して子供ができる頃が多いです。この頃には夫婦の生活も安定し、家族が増えることできちんとした住宅が必要にもなります。つまり子育てのための住宅を選ぶことになります。人の性格は幼少期に形成されることが多いですから、この頃の住宅や周囲の環境が与える影響は小さくありません。安心して子育てできる環境なのかを考えて、住む街も選ばなくてはいけません。

 

住宅を決めるには、土地選び、住宅の間取り、デザイン、今後の生活費を考えた予算設定など、いろいろと考えることがあります。しかしその前に、自分たちのライフスタイルをはっきりさせる必要があります。仕事優先か、親と同居するか、子供をどこの学校に行かせたいかなどの考えがはっきりしていないと、住宅メーカーや建築士に相談するにも話がすすめられません。希望の優先順位もライフスタイルと予算の兼ね合いで決まります。

 

特に予算はしっかり計算しておきましょう。住宅ローンが後々の生活費を圧迫して生活がつらいものになってしまったら、何のために住居を準備したのかわからなくなってしまいます。ローンや税金についてもよく勉強しておきましょう。

 

子どもができると、妊娠前と違って大きなお腹では見えない床に障害物をなくすことや、赤ちゃんが寝る場所、パパの書斎、子供の勉強場所の確保など、子供の成長に伴って必要な間取りや家具は変わっていきます。反抗期の子供と自然にコミュニケーションがとれる空間作りが必要なこともあるでしょう。こういった変化に対応できる子育て住宅を選ぶことも大事です。

 

人生最大の買い物に失敗しないよう、たくさんの知識をつけて進みましょう。

 

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