たった一人から始められる保育運動

 「保育運動」って一体なんでしょうか?
 署名活動、ビラまき、暗い、つらそう、難しそうというイメージがありませんか?
また運動を行う団体には政治色がありそう、固そう、反対運動ばかりというイメージはありませんか?

 しかし「保育運動」とはそもそも「保育環境をよくすることを目的にした運動」ですから、署名や反対運動ばかりではなく、「我が子の保育園の行事をもっと楽しいものにしよう」とか「父母と職員がもっと本音で話せる保育園にしよう」とかの身近な保育運動もあるでしょうし、「保育環境からよりよい街づくりをしよう」とか「保育園だけでなく子育てがしやすい国にしよう」という壮大な保育運動もあると思います。だからこそ一度保育運動に参加するとやりがいを感じてハマってしまう人たちも少なくありません。

 このページはユニークな保育運動のスタイルを紹介するとともに、個人の立場からでも保育運動をやってみようと考えている人たちにさまざまな手法を紹介し、参考にしてもらうことを目指して作成します。
STEP.1まず一人から始めよう!
STEP.2 情報収集から始めよう!
STEP.3 他地域や過去の経験に学ぼう!
      [各地の運動リンク集]
STEP.4作戦を立てよう!
      
[議会の掟、用語集]
     
[マスコミへの働きかけ方]
STEP.5ホームページを立ち上げよう!
     
[HPを運動に活用する場合のメリット]
STEP.6仲間を増やそう!
STEP.7 運動をつなげよう!

STEP1.まず一人から始めよう!

 「我が子が通う保育園が廃園になってしまう!」「突然、保育料の値上げ計画が発表になった!」などの事態が起こり、それに納得できなかったら、何かを変えたいと思ったら、とりあえず一人からでも行動を起こしましょう。あなたの行動が我が子を守ることにつながるかもしれません。

 「なぜ運動会が平日に行われるの?」「なぜ延長保育をこの保育園はやっていないの?」「家の子がどうして認可保育園に入れないの?」などの疑問を感じたら、理由を調べてみましょう。あなたの声や疑問が今後の行政と保育園を変えるかもしれません。

 もし、あなたの保育園や地域に頼れる団体がなければ、とりあえず一人でも声をあげることで、運動をスタートさせましょう。そのうちに仲間はきっと集まってきます。問題に気付いてしまったらしかたありません。勇気を持ってたった一人からでも声をあげて行きましょう!

STEP2.情報収集

 行動の第一歩はやはり情報収集です。状況を正確に知らなくては何かを訴えても説得力がありません。

(1)行政や保育園に質問しよう!
 自治体などの行政が市民に説明責任を持っていることは当然ですが、児童福祉法改正によって、保育園や行政には保育園の情報を市民に提供することが義務付けられました。どこまで説明をするかは担当者の判断によりますから、できれば穏当に(敵対的ではなく)冷静に(感情的ではなく)質問をして、できるだけ詳しい情報を聞き出しましょう。

(2)公式文書を入手しよう!
 行政が発行する公式な文書を入手しましょう。保育行政は長期的な計画や毎年の予算措置などによって左右されます。それらが策定されたり変更される時には議会などでなんらかの提案があります。ただ、計画は最終決定されるまでは明らかにされない場合も多いのですが、その計画や議会のやり取りを自治体HPや行政資料室で入手できる場合には必ず手に入れましょう。また、過去に策定された計画であって現在の計画と矛盾するものでも文書を入手しておけば「なぜ計画が変更されるのか?」「なぜ計画が実行されていないのか?」と訴える材料になります。

(3)関係団体に連絡を取ってみよう!
 地域によって違いますが、保育園父母の会連絡会や保育団体連絡会、保育者(または自治体職員の)労働組合、または有志のグループが存在していれば、それらの団体に連絡を取ってみて、情報交換をしましょう。もし共同して運動に取り組めればそれに越したことはありませんが、そうでなくても情報交換をすることは双方に取って意味があります。(案外、保育団体は現場の実態などを知らないこともあります。)
 地元にそのような保育団体やグループがあるかどうかを人に聞いてもわからなければ、インターネットなどで調べましょう。(父母が加盟している全国組織としては全国保育団体連絡会があり、各県の保育団体が加盟していますので、そこから調べられるかもしれません。)

STEP3.他地域や過去の経験に学ぼう!
 情報収集をして「これはおかしい。納得できない。」と思ったら、社会や行政に訴えるための作戦を立てましょう。そのためにはHPなどで他地域や過去の経験に学ぶ必要があります。以下に様々な手法で保育運動をされている地域のグループや個人を紹介します。

 [さまざまな保育運動が紹介されているHP]
天使からの遺言
http://www.geocities.jp/hitoki0219/
香川県の小鳩幼児園で、園長の虐待により1歳の長男ひとき君をなくされたご両親が、SIDSの診断を理由に動かなかった警察や虐待の事実を知りながら放置していた行政をマスコミで告発し、真相を解明していった記録とこれからの問題点を定義するHPです。
涼ちゃん、空になっちゃった
http://www6.ocn.ne.jp/%7Etibikko/index.htm
ちびっ子園で我が子を窒息死で失い、マスコミを通じて、ちびっ子園を告発し続けているお母さんのHPです。刑事裁判の記録や感想がつづられています。
江戸川ワークマム(グループ・東京)
http://www.geocities.co.jp/SweetHome
/2499/igimoshitate.html
認可園に入れなかった場合の異議申し立て手続きを紹介しています。
寝屋川保育運動連絡会(団体・大阪)
http://www.geocities.co.jp/SweetHome
-Brown/1514/
保育所に入れなかったときの不服申し立てマニュアルがあります。
大田区父母連(団体・東京)
http://www.fuboren.net/
担当課との懇談会などで運動会の土曜日実施を働きかけています。また、入園問題などのの電話相談も実施しています。
世田谷区父母連(団体・東京)
http://www.geocities.co.jp/SweetHome/8047/
ある保育室が劣悪な保育を行っているとの内部告発をHPで紹介し、保育内容の改善に結びついた例が紹介されています。
多摩市父母連(団体・東京)
http://www.ne.jp/asahi/fuboren/tamashi/
nyuusho-sisuu.htm
入所選考基準をHPに掲載するとともに基準の改定を訴え、部分的に基準が改定されました。
川崎保育のつどい(団体・神奈川)
http://www.kinet.or.jp/hoiku/data01/
0415chibikko.html
事故死が連続しているちびッこ園の問題へ対策を考える読者アンケートを実施しています。
保育軽口行進曲(個人・大阪)
http://www.xtc.co.jp/hoiku/higashiosaka_1.htm
東大阪市の保育所待機児の裁判を紹介しています。
東大阪保育所待機児童解消を願う親の会
(グループ・大阪)
http://plaza15.mbn.or.jp/~hoiku/
東大阪市保育所入所裁判の経過を報告しています。
高石市立東羽衣保育所裁判の行方
(グループ・大阪)
http://203.174.72.111/higahago/

大阪府高石市の公立保育園の民営化について行政訴訟、民事訴訟、監査請求について報告しています。

子どもにぴったりの保育園の選び方(個人)
http://www.mks.or.jp/~takayama/
保育園を選ぶチェックポイントを掲載、地域の保育園・幼稚園ガイドの作成を呼びかけています。
めいほく保育園お日さまを守る会(団体・愛知)
http://www.gix.or.jp/~tvcity01/ohisama/home/
home.html
日照権問題で高層ビルの建設差し止めを求める裁判の経過を報告しています。
STEP.4 作戦を立てよう!
     
 問題を解決するための手法は様々です。これらの方法のどれが効果的か考えましょう。
     
(1)懇談で訴える方法

 保育園内で解決できることなら、まず園長や先生とちゃんと話し合いましょう。父母会などがあればそのような場で取り上げてもらうことも必要かもしれません。また、行政に訴えることが必要な場合もまず行政の考えをよく聞くと同時に自分の考えを伝えることが大切だと思います。行政の担当課がまともに質問に答えてくれないなどの場合は、議員からの紹介で懇談を申し込むという方法もあります。(通常、議員の紹介があれば課長・係長クラスの責任者が懇談に応じてくれます。)保育園や行政を最初から敵と決め付けずに話し合えば解決するということもよくあります。
 懇談する時には、自分の考えを事前にメモなどにまとめ、相手に分かりやすいように、できるだけ冷静に話しましょう。懇談は問題解決のもっとも基本的な方法です。懇談がうまく行けば、その後の信頼関係にもつながります。

(2)文書で訴える方法(要望書・苦情申し立て・異議申し立てなど)

 懇談などではラチがあかないようなら、行政や保育園に文書で要望や苦情を出すことを考えましょう。2000年度より、保育所最低基準に苦情受付窓口の設置が各保育園に義務づけられました。特にお役所というところは文書での申し立てを受けた場合は決済をしないとならないので結構嫌がられますが、文書でなければ正式な申し立てとは受け取られません。場合によっては文書での回答を求めましょう。

(3)議会へ訴える方法(陳情・請願など)
 
 最もオーソドックスな方法が議会への陳情・請願です。議会には地域によってさまざまなルールがありますので、まず議会事務局に確かめてから提出しましょう。
 議会へ訴えることは行政に圧力をかけること、議会の答弁や資料で問題を明らかにすること、議員の理解が進むことなどの効果があります。また、広く署名活動をすることは市民への宣伝効果がありますが、いくら多数の署名を集めても、議会の議員構成などで否決(不採択)されることもあります。陳情・請願や署名はなんの目的で行うのかをよく整理するとともに、より多くの議員の理解が得られるように必ず電話か懇談ですべての会派に要請しましょう。
 また、陳情や請願を行わなくても、場合によっては議員に一般質問で取り上げてもらうことで問題が解決することもあります。

 [議会の掟、用語集]
陳情――紹介議員(その内容が審議するにふさわしいと認めてくれる議員)が必要のないものを陳情と一般的には呼びます。不特定多数の署名や団体署名個人による陳情(署名なし)などさまざまな形態があります。しかし陳情だと委員会や本会議で議論されずに参考程度に回覧されるだけの自治体もありますので注意が必要です。

請願――紹介議員が審議するにふさわしいと紹介してくれたものが請願です。必ず委員会で審議されます。ただし、どの会派の議員が紹介議員になっているかで他の会派からの反応が変わってしまうというケースもよくあります。できれば、すべての会派の議員に紹介議員になってもらうのがベストですが、なかなか紹介議員にはなってもらうことは難しいのが実情です。

採択――陳情や請願はまず該当する委員会で審議されます。ここで多数の賛成があれば採択されることになり、通常はそのまま本会議で採択されます。この場合「議会が行政に対して陳情・請願の内容を反映するように指示したということ」になり「行政はその内容を尊重する義務を負うこと」になります。ただし、議会で採択されても必ず「議会の指示」が反映されるとは限りません。この場合、引き続き行政に「議会の結論を守れ!」と訴えることが必要になります。

趣旨採択部分採択――陳情・請願の内容のすべてには賛成できないが、その趣旨には賛成、または部分的には賛成だという議員が多数であれば趣旨採択、部分採択になります。これは謂わば「玉虫色の決着」であり、勝負に例えると「引き分け」ということです。

不採択――陳情・請願の内容に反対者が多い場合、または評決が分かれ「採択」「趣旨・部分採択」が多数にならなかった場合、不採択となります。この結論が出された場合、「議会が行政の姿勢を認めた」ということになってしまします。

廃案――議会が解散する予定などがあり、審議する時間がなくなった場合など継続してきた案件はすべて審議未了として廃案になります。これは案件に結論が出されなかったということになります。

継続審議――結論を出すにはもっと資料や検討する時間が必要な時には、継続審議として次の委員会へ引き継がれます。資料や実態調査が必要だからという積極的な審議のために継続審議になる場合と市民の反発を避けるために行政の出方を待つなどの消極的継続審議とがあります。

傍聴――議会の本会議や委員会は原則的には傍聴できます。陳情・請願を出したら、議会事務局に日程を聞き、必ず傍聴しましょう。場合によっては陳情者の意見表明や主旨説明が許可されることもあります。ただし、これらのルールは自治体によってかなり違い、傍聴者には議員の紹介を必要とするような閉鎖的な議会から、ビデオ撮影を許可する開放的な議会までさまざまです。

暫時休憩――委員会の審議は議事録として残りますので、「この陳情の取り扱いをどうしようか?」などの議員同士の本音の意見交換は休憩中に行われます。そのために「暫時休憩いたします」という委員長の発言が連発されることもあります。ひどい場合は傍聴者がいない別室でこのような意見交換が行われる場合もあります。また、長い本当の休憩時間は議員と話すチャンスです。反対しそうな議員には「ぜひご理解を」と善良な一市民として訴え、賛成してくれる議員には「こんな質問をしてください。頼りにしてます。」と知恵をつけてあげましょう。

WEB署名――印鑑がなければ署名数にカウントしない、代筆はカウントしない、住所や苗字の「〃」は認めないなどのさまざまなルールが議会ごとに決められていますが、WEB署名については今のところまだ一般的には受け入れられていないようです。ただし、正式な署名数とはカウントされなくても、参考署名数という形で議会で紹介される例もあるようです。正式な署名数は住民請求の時以外は参考程度に紹介されるのが基本ですから、WEB署名で全国のみなさんの支持があることを明らかにすることも有効な方法かもしれません。

(4)マスコミへ訴える方法

 マスコミが問題を取り上げてくれた場合、大きな力になることがあります。行政が明確な方針を打ち出しているなど他の方法ではまったく効果が望めない場合には早い段階からマスコミに働きかけることが必要です。

 [マスコミへの働きかけ方]
コネを使う方法――知り合いにマスコミ関係者がいれば(または誰かに紹介してもらって)まず相談してみましょう。あわよくばすぐに取り上げてくれることもありますし、どのような訴え方をすればいいかをアドバイスしてもらいましょう。

投稿、情報提供――新聞社やTV局には必ず情報提供を呼びかけるメールアドレスや電話の窓口があります。できるだけポイントを絞って分かりやすく訴えましょう。この場合、できるだけ自分の名前や連絡先を相手に伝えるようにしましょう。(実際に報道する時には匿名でも可能ということもありますが、匿名の情報では滅多に取材はしてくれません。)

関連する記事や番組を見た時――新聞記事やTVで関連する内容が報道された時にはチャンスです。すぐに電話かメールで担当者へ感想を伝えると同時に、「次はこのような問題を取り上げてほしい」と訴えましょう。記事や番組への感想を伝える場合、比較的簡単に担当者にまわしてくれます。マスコミ関係者でも保育に詳しい担当者は限られており、記者やディレクターも番組への反応は気になるので話を聞いてくれることが多いと思います。

マスコミが取材しやすいイベントを考えましょう――新聞もTVも「絵になる」場面があれば取材しやすくなります。記者の立場に立って取材をしたくなるイベントや行動を考えましょう。「こんな問題に対して、誰が、いつ、このように行動した」という具体的な行動がないと、なかなか報道されることはありません。

STEP.5 ホームページを立ち上げよう!

 ホームページ(HP)は個人や団体にとって、社会や市民に広く訴える手段として不可欠な媒体になってきました。現在はさまざまなHP作成ソフトがありますから、誰でも簡単にHPをつくることができます。
 HPを保育運動に活用する場合のメリットとしては、以下のようなことがあげられる
と思います。

 [HPを運動に活用する場合のメリット]
宣伝効果――ビラの作成や配布などに比べて、格段に手間やお金が節約でき、個人の運営であっても大きな宣伝効果をもつことも不可能ではありません。HPを作ったら、HP検索業者に登録するだけでなく、他の関連HPの掲示板などに書き込み、HPの存在を知ってもらいましょう。

仲間が増える――HPの存在を知った人たちとのメールや掲示板での交流や意見交換が進むことで、仲間が増えていきます。同じような問題意識を持った全国の仲間や、地域での運動の仲間ができることで活動が広がっていきます。

資料のファイル機能――活動が続けば、かなりの資料がたまっていきます。これらを紙で保存、整理するのは大変ですが、HPに掲載しておけば、誰でも簡単に取り出すことができます。新たな仲間に活動を引き継ぐ場合にも情報が共有しやすくなります。またマスコミに取材依頼する場合も有利になります。

認知度が高まる――団体にしても個人にしても自分たちの活動や主張を公開することによって、「政治色があるのでは?」「怪しい団体」などの誤解を払拭でき、正しく理解してもらうことも可能になります。

告発ができる――行政の怠慢や問題点をHPで指摘することは社会に広く告発することになります。マスコミほどの影響力はなくても、文字情報で告発されることを行政も嫌がります。また、劣悪な保育環境を行っているとの内部告発などをHPで公開することが、事態を改善されることにつながる場合もあります。ただし、HP運営の目的を整理して、どのようなスタンスで問題を指摘するかを考える必要があります。個人や団体を攻撃することは慎重に行いましょう。特に個人名などを公表しての攻撃は名誉毀損に問われる可能性もあります。

他の地域への応援になる――HPで問題の経過や活動の結果などを公開することによって他の地域の運動の参考になり、結果的に応援することにつながります。自分の地域では実現できなかったアイディアも他の地域では実現されるかもしれません。成功例や失敗例をお互いに情報交換することで、各地の運動が活性化するのではないかと思います。

STEP.6 仲間を増やそう!

 さて、情報収集をして、作戦を立てて、HPも立ち上げたら、後は行動あるのみです。その時にやはり仲間がいれば心強いのは間違いありません。口コミ、HPでの募集、団体との連携などで問題意識を共有する仲間を増やしましょう。たった一人でも運動はできますが、仲間と一緒に会やグループを立ち上げることも検討しましょう。

STEP.7 運動をつなげよう!

 運動を始めたら、いつまでやるのか?ということも考える必要もあるかもしれません。わたしたちはアマチュアですから「問題が解決するまで」と力みすぎても体力・気力・家族の協力が続くとは限りません。「1年間だけはともかく続けよう」とか「議会での結論がでるまで」とか期限を区切って、その間は全力で活動し、その後はまた考えることにしようとかの気持ちで取り組んだ方がいいかもしれません。怒りや義務感だけでは運動は続けられません。

 また、運動を勝ち負けで考えることはあまり意味がないと思います。議会での陳情・請願の結果はあくまで途中経過でしかありません。子どもたちが存在する限り、保育・子育て運動は必要ですし、終わりはありません。

 一度運動を始めると次から次へと新しい問題に気付いたり、仲間ができてほっておけなくなることも多いですね。もし、可能であれば家族の理解を得て、無理のない範囲で運動を継続しましょう。一つの保育園から国の保育政策まで課題はいっぱいあります。「保育運動」から、「子育て運動」「教育運動」「自治体の街づくり」へと運動の範囲はいくらでも広がっていきます。のんびりと楽しみながら、仲間と一緒に「運動」を続けましょう。

 たった一人でもHPを使えば社会に問題提起をできる時代になりました。一人から始めても保育園や行政を動かす可能性もあります。問題に気付いてしまったら、声をあげましょう!あなたも一人から「運動」を立ち上げてみませんか?



管理人:KAKU  更新日:2003/06/28

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