| 94年9月 |
都立上布田保育園を市立民営方式により民間委託計画を発表 |
| 95年4月 |
都立上布田保育園を市立民営方式により民間委託を実施。委託にあたり福祉部長は「他の市立保育園の民営化は考えていない」という趣旨の発言をしていた。 |
95年
11/16 |
園長から父母会長に金子保育園を民間に委託する提案があったとの説明 |
| 11/23 |
金子保育園父母会臨時総会(問題の重大さに関わらず非常に短期間での提案であり、父母の理解を得ないままで委託実施をすることには反対するという決議。市長・市議会議長あてのはがき作戦開始) |
| 11/26 |
第1回市説明会、70余名参加、父母会による反対表明 |
| 12/2〜4/13 |
民間委託対策委員会を有志で発足。毎週土曜日に会議を行った。
・ほぼ毎週「対策委員会ニュース」発行
・父母連協、保問協、その他の団体の協力を確認
・「白紙撤回を要求する陳情」提出
・市職労への共闘申し入れ
・全議員への資料配布 |
| 12/14 |
調布市議会福祉環境委員会で「白紙撤回を要求する陳情」審議。一部の議員の継続審議の主張も通らず、賛成少数により不採択 |
| 12/17 |
第2回市説明会、70余名参加、議論が噛み合わず |
| 12/21 |
市職労との話し合い(3月議会上程阻止の方針を確認) |
| 12/24〜 |
地域へのビラまき |
96年
1/14〜 |
あらたな署名活動開始。はがき作戦第2弾開始(市長、議長、議員あて計4600枚印刷) |
| 1/21 |
「民間委託と調布の財政」学習会(保問協、公的保育を守る会との共催)
市役所内での「一声運動」開始 |
| 1/28 |
金子父母会臨時総会、父母会費臨時徴収(各世帯500円)を決定 |
| 2/6〜 |
保問協による毎週駅頭宣伝 |
| 2/9 |
決起集会(市職労主催) |
| 2/12 |
民間委託反対集会(調布市南口広場で約100人参加。横断幕、立て看板、のぼり、風船で盛り上げ、ゼッケンやタスキで市民にアピール。子連れのお散歩デモ) |
| 2/15 |
父母連協全体で委託問題に取り組む方針を確認。対策委員会への5万円の援助金を決定。 |
| 2/19 |
市職労との話し合い(「現行体制で新規事業を行えば3月議会上程はしない、との約束を取った。そのための協議をしていく。」と発言。 |
|
第3回市説明会、約40名参加(「市職労と協議中ではあるが、あくまで3月議会上程の準備をしている」との発言) |
| 2/23 |
署名提出集会、参加33名。市長室での声明。横断幕・ゼッケンで市庁舎練り歩き。 |
| 3/1 |
第2次署名提出行動。福祉部長との交渉(「3月議会に条例改定案と関連予算を計上する」「市職労が現行体制でやるといっているんだから、やってもらわなければ困る。しかし1年かけても交渉はまとまらないだろう」との発言) |
| この時点でのその他の情勢 |
・検討委員会(市職労と市側の協議機関)は3、4回開催されているが平行線で進展なさそう
・市長が委託を協議している私立緑ヶ丘保育園に出向き、「96年度委託は中止。将来的には複数の公立保育園を委託する計画」と発言
・私立緑ヶ丘保育園では「委託を受ける用意はあった。今後、改めて提案があれば委託を引き受ける。」と父母に説明 |
| 3/4 |
署名最終提出(総計:市長宛32055名、議長宛31172名) |
| 3/15 |
市議会傍聴(「公共団体に保育園を委託できる」とする保育園条例改定案が賛成多数で承認される) |
| 3/19 |
市議会傍聴(「96年度実施中止と保育の充実を求める」陳情が継続審議に) |
| 3/30 |
第4回市説明会(「委託の体制はできたが、組合が現行体制で新規事業をやるといっているので、当面それでやってもらうしかない。しかし、現行体制での実施は保育の質の低下が懸念される。年度途中での委託の可能性もある。」) |
| 4/7 |
明日のための保育集会(公私立の父母、保母その他約50名の参加で運動のまとめと今後について話し合う) |
2001年
7/7 |
調布市立深大寺保育園の建て替えに合わせて、民間委託する方針が発表される。 |
2002年
10月 |
調布市立深大寺保育園の民間委託予定 |