保育制度の規制緩和に関する読者アンケート


 財政難のもとでの待機児の解消、保育サービスの拡大をどうするかは大切な問題です。国は規制緩和によるサービス拡大を目指していますが、これは現場の実態にあったものなのでしょうか?

 ぜひ、保育園関係者の声をアンケート形式で集めて、いっしょに考えていきたいと思います。多くの方のご協力をお待ちしています。

参考資料

アンケート結果はこちらから参照できます


●規制緩和アンケート入力フォーム●

設問0:あなたのお立場は?
以下のうちでもっともよくあてはまるものをお選び下さい。

認可保育園を経験した父母
認可外保育園を経験した父母
認可園、認可外の両方を経験した父母
認可保育園の保育者
認可外保育園の保育者
その他

設問1:[定員の弾力化]
待機児の解消を目的に、現在最低基準の範囲内で(年度当初は定員の115%まで)定員を越えて、児童を受け入れることが許されています。これらの定員の弾力化についてどう考えますか?(詳しくはこちら

最低基準を引き下げて、さらに定員の弾力化を進めるべき
さらに定員の弾力化をすすめ、最低基準の範囲内で待機児を減らすべき
現状程度の制限内で定員の弾力化をするべき
一定の弾力化はしかたないが、現在の基準は甘すぎる
定員の弾力化はするべきではない
わからない・その他

自由筆記欄

設問2:[企業・NPOなどの参入]
2000年度より企業・NPOなどによる認可園の設置が認められるようになりましたが、施設整備の補助金が出ない、利益を配当などにまわせないなどの制限があるために企業参入はあまり進んでいません。これらの制限についてどう考えますか?(詳しくはこちら

あらゆる規制をなくし、営利企業、非営利法人などの参入を図るべき
非営利法人に限り、社会福祉法人並みの補助をして参入を図るべき。
現行程度の制限のもとに、営利企業、非営利法人などの参入を図るべき。
認可園は公立か社会福祉法人に限るべき
わからない・その他

自由筆記欄

設問3:[短時間勤務保育士の活用]
1998年より最低基準の職員配置の2割まで短時間勤務保育士をあててもかまわないことになりました。これらについてどう考えますか?(詳しくはこちら

さらに枠をひろげ、コスト削減をはかるべき
現行程度の範囲なら、容認できる
最低基準の職員配置は常勤職員のみにするべき
わからない・その他

自由筆記欄

設問4:[給食の外部委託]
1998年より調理室において外部業者に給食の調理を委託できるようになりました。さらに、外部での調理を認めることも検討されていますが、どう考えますか?(詳しくはこちら

外部での調理も認め、仕出し・弁当による給食も認めるべき
現行通り、調理室においての外部委託を進めるべき
給食の外部委託は進めるべきではない
わからない・その他

自由筆記欄

設問5:[保育の質の確保]
保育の量の拡大(待機児の解消、保育時間の拡大、保育サービスの拡大)と財政難のために「認可園の保育の質はある程度低下してもしかたがない」との考えがありますが、これらについてどう考えますか?

財政難の折から、保育の質の多少の低下はあっても保育の量拡大を優先するべき
保育の質は維持しつつ、できる範囲で保育の量を拡大するべき
保育の量の拡大と質の確保の両立をするためにさらなる財政負担を図るべき
わからない・その他

自由筆記欄

最後に:もしさしつかえなければあなたのメールアドレスをご記入ください。公開はしません。







管理人:りくパパ  更新日:2001/10/08

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