先日、送迎保育ステーションに関する下記の記事がありました。
最初に用語の解説と送迎経路をご説明します。
前提として、送迎保育stは、駅から離れている認可保育園が、駅から離れていて送迎に不便、朝夕の延長保育時間が合わない(短い)と言う理由で敬遠され、認可保育園が空いている場合には、特に機能すると思われます。 保育内容が好みでは無いと言う理由で敬遠されて空いている場合、送迎保育stの送迎可能な範囲に認可保育園の空きが無い場合は、送迎保育stが機能しない(利用者が少ない)場合も考えられます。利用者が少なくて存続が危ぶまれても存続可能なのか?補助金と利用料で運営可能なのか?なども長い目で見ると重要な問題です。送迎保育stが途中で無くなる(または送迎を止める)と、在園している保育園に通い続けることが出来なくなる可能性が大きいと思います。 保育園は、毎日通えない距離だったり、預けたい時間より短い保育時間だった場合には、預けられませんが、この送迎保育stを使えば、それを超えられる魅力的なものです。個人個人で事情は違うと思いますが、親の側のメリット・デメリット、子供の側のメリット・デメリットを総合的に判断して頂いて、利用の可否を決めて頂ければ宜しいと思います。 以下、送迎保育stで考えられるポイントをあげます。参考になれば幸いです。 m(_o_)m ●考えられるポイント 1.親と担当保育士のコミュニケーション
●日中の送迎保育st 朝夕は、送迎する園児が走り回ったりして、にぎやかな送迎保育stですが、園児を送り出した日中は、空いています。そこを一時保育、育児相談、家庭で育児している親子のたまり場であるフリースペースなどに使用する事が可能です。また、送迎保育stを既存の保育園の分園として、3歳未満児用の認可保育園とする事も可能です。基本的に駅に近くて便利な場所ですし、一時保育、育児相談、フリースペースなどは、利用者も多いのではないかな?と思います。以下、関連の記事がありますのでご紹介します。
送迎保育ステーションが、多くの親子にとって救いとなる事を願っています。 m(_o_)m |
| 管理人:さふぁり 更新日:2001/10/11 |